2016年 11月 の投稿一覧

PPCアフィリエイトは稼げないという大嘘

Mr.Sです。

 

ネットでリサーチをしていると、時々「PPCアフィリエイトは稼げない!」
という言葉を見かけることがあります。

 

情報発信者は、自分の発信している情報が正しいと読者に信じ込ませたいため
他のノウハウや手法をバッシングする傾向にあるのでしょうがないことですが、
PPCアフィリエイトは稼げるアフィリエイトであることは間違いありません。

 

ただPPCアフィリエイトをバッシングしているだけの人であれば、
「ただ自分の情報を売り込みたいだけなんだろうなぁ」とすぐにわかるので
信憑性は低いとどんな方でも判断できると思いますが、

中には「PPCアフィリエイトを実践したけど稼げなかった」という方も居て、
そういう方の情報を見ると「本当に稼げないのかな?」と思ってしまう方も
非常に多いかと思います。

 

今回は、PPCアフィリエイトが稼げる根拠と、
稼げないと感じている人が稼げるようになるために
どうすればよいのかということを解説します。

 

PPCアフィリエイトが稼げないと言われているのはなぜ?

ppcアフィリエイト 稼げない

 

そもそもなぜPPCアフィリエイトが稼げないと
言われているのでしょうか。

 

冒頭でも少し触れましたが、まず第一にあるのが
情報発信者が、自分の情報が一番正しいと思わせるために
PPCアフィリエイトをバッシングしているということ。

 

「PPCアフィリエイトは稼げないからやめたほうが良いよ!
だから自分もやっているこのノウハウを実践しようね!」
というイメージですね。

 

そんな彼らがどんな理由でPPCアフィリエイトは稼げないと言っているのか
軽くリサーチをしてみました。

 

広告費が掛かるから稼げない

 

これはとんだ暴論ですね。笑

 

PPCアフィリエイトは、商品紹介ページを作成し、
そのページを広告出稿してアクセスを買って稼ぐアフィリエイトです。

 

ですから、アクセスを買う際に広告費が掛かります。

 

ただ、
【広告費<アフィリエイト報酬】
であれば当然稼げるわけですから、

広告費が掛かるという理由だけで稼げないというのは
ちょっとこじつけがましいですね。

 

ライバルが多いから稼げない

 

PPCアフィリエイトはライバルが多いから稼げない!
と言うのはよく見かける言い分のひとつです。

 

ただこれは言い換えると、稼げるからライバルが居るとも言えます。

 

そもそも稼げないならライバルは参入しないですし、
今でも多くの人が実践しているということは、
それだけ稼いでいる人も多いと言うことが言えます。

 

確かにライバルが増えすぎれば稼ぎにくくなることは確かですが、
他のアフィリエイトに比べ「広告費が掛かる」という点で新規参入者は比較的少なく、
適切な方法で取り組む方も少なく引退者も多いため、

 

ライバルが多いから稼げないというのもお門違いと言えます。

 

美容系、健康系などの鉄板ジャンルは確かに厳しいですが、
商材が少なく参入者が少ないジャンルはまだまだガラガラです。

 

赤字になるから稼げない

 

「広告費>アフィリエイト報酬」となるから稼げない!
と言っている方も見かけます。

 

実践したことがあるけど稼げなかった、と言っている人のほとんどは
この赤字になってしまったというパターンです。

 

これはただ単に実践者の実践方法やノウハウが悪く、
無駄に高単価で広告を出稿してしまったいたり、
購買意欲の低いキーワードで集客していることが原因です。

 

実践した方法を見てみれば、
大手企業が参入しているキーワードに無理やり高単価で参入していたり、
購買意欲が不明な幅広すぎるキーワードで実践していたりしていました。

 

そんな方法でやれば赤字になるのは当たり前で、
アフィリエイターはアフィリエイターなりの実践方法が必要です。

 

上手くやれば当然、黒字になりますから、
「赤字になったから、やめておいたほうが良い!」という人は
自分の実力無さをアピールしてしまっているということです。

 

PPCアフィリエイトが稼げる理由とその方法

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様々な理由から稼げないといわれているPPCアフィリエイトですが、
現在私も稼いでいますし、私の教え子も順調に稼いでいます。

 

これから参入される方でも稼ぐことは十分に可能です。

 

ライバルは意外と少ない

 

アフィリエイトは日々多くの方が参入していますが、
PPCアフィリエイトの参入者はほかのアフィリエイトよりも
比較的少ないように思います。

 

というのもまず「広告費が掛かる」という時点で
拒否反応を起こし参入しない方が多いからです。

 

アフィリエイトもひとつのビジネスなので、
経費が掛かるのは当たり前で、経費を掛けて大きくしていくべきなのですが、
出費を極端に嫌う方が多いため参入してくる人がそもそも少ないのです。

 

さらに、参入したとしても大半の人が鉄板ジャンルである
美容系、健康系の商材を元に取り組み始めます。

 

これはASPが美容、健康系の商材をオススメすることが多く、
情報商材でもこれらを取り扱うことを勧めていることが多いからです。

 

確かに売れやすい商材であることは間違いないものの、
大手企業がPPCに参入しているため上手くやらなければ黒字化できず、
初心者は太刀打ちできないことがほとんどです。

 

そもそも参入者が少ないうえに、
取り組み始めで赤字になり辞める人も多いため、
結果としてライバルはかなり少ないということです。

 

これから参入する場合は、
大手企業が参入しているようなジャンルではなく、
あまりライバルが居ないジャンルの商材を選択しましょう。

 

アフィリエイトできる商材は無数にある

 

PPCアフィリエイトというと、美容系や健康系の商材で実践すると思われがちですが、
アフィリエイトできる商材は無数にあります。

 

枕や布団などの寝具、
ペットフードやペット保険、
自転車用品、バイク用品、
サバイバルゲームの装備

などなど。

 

いまだにあまり参入されていないジャンルも多くあるので、
そういったジャンルを見つけることで稼ぎやすくなります。

 

今まで稼げなかった方は、美容系や健康系といったライバルが多すぎる
ジャンルで実践して撃沈してきたというパターンが多いので、
参入する方はニッチなジャンルを狙うようにしましょう。

 

ppcキーワード

↑「枕 選び方」でも参入の余地がある。

 

数字を把握して改善すること

 

多くの方が広告費とアフィリエイト報酬という
2つの数字だけを気にして取り組んでいます。

 

しかし本当に大切な数字は、
クリック率と誘導率です。

PPC クリック率

↑クリック率見てますか?

 

クリック率は、広告がクリックされた数÷広告が表示された数で算出でき、
5クリックされて、500回広告が表示されていたら
クリック率は1%ということになります。

 

クリック率が上がれば、「品質インデックス」という
広告の評価のようなものが上がり、
少ない広告費でもより上位に広告が表示されるなど
有利な状況になります。

PPC 品質インデックス

↑品質インデックスは10が最高。初期状態は6。
クリック率や、キーワードと広告文の関連性などで決定される。

 

 

誘導率は、あなたが作成したページから
実際の商品販売ページへ誘導できた率のことを言います。

 

誘導数÷あなたのページのアクセス数で算出できます。

 

誘導数が10、あなたのページのアクセス数が30の場合、
誘導率は33.3%ということになります。

 

アフィリエイト報酬が1000円の商品を売ると仮定して、
クリック率が1%、誘導率が30%、成約率が10%、
1クリックにつき10円の広告費が掛かる場合、

 

10000人があなたの広告を見て、
100人があなたのページへアクセスし、
30人が商品販売ページへ誘導され、
3人の人が商品を購入します。

 

100クリックされたことになるので、
広告費は1000円、報酬は3000円で
合計2000円の利益になります。

 

 

クリック率が2%、誘導率が60%になると、

10000人があなたの広告を見て、
200人があなたのページへアクセスし、
120人が商品販売ページへ誘導され、
12人の人が商品を購入します。

 

200クリックされたことになるので、
広告費は2000円、報酬は12000円で
合計1万円の利益となります。

 

※実際はクリック率が高いので、
1クリックあたりの広告費は後者のほうが低くなるはずです。

 

このように、クリック率と誘導率を上げると
利益の額も利益率も上がります。

 

ただ単に「広告費のほうが高かった~赤字だった~」と考えるのではなく、
クリック率や誘導率を把握して改善することで黒字化していきます。

 

PPCアフィリエイトは稼げない!というのは浅はかである

 

結論として、PPCアフィリエイトは稼げないと決めつけるのは
稼ぐチャンスを潰すということであり、もったいないと私は思います。

 

自分の情報の優位性のために「稼げない!」という人は論外ですが、
実践したのに稼げない!という人ほど正しい方法でやっていないことがほとんどです。

 

私や教え子がPPCアフィリエイトで実際に稼いでいるように、
正しい方法で取り組めば、今からでもまだまだ稼ぐことは可能です。

 

まずはその正しい方法を勉強するようにしてくださいね。

 

宣伝にはなりますが、私が無料公開しているアフィリエイト教材
「マスターステップアフィリエイト」ではPPCアフィリエイトについて
ノウハウや実践方法まで解説しているので、興味がある方は読んでみてくださいね。
→ マスターステップアフィリエイトはこちら

 

 

ランディングページ(LP)の費用を抑えて制作する方法

 

Mr.Sです。

 

メルマガアフィリエイトの集客用ページや、
情報商材を販売する際に必要になるページが
「ランディングページ」(通称LP)です。

 

1枚の長いページでメルマガや商品の良さを語り、
リストを集めたり商品を購入してもらうものが目的です。

 

私自身、運営しているアフィリエイトスクールの
「PPCマスターズクラブ」の募集の際などに
ランディングページを利用しています。

 

PPCマスターズクラブのサンプルページ
→ http://affili-review.net/letter/pmcsample/

※サンプルページですので途中までとなります。
参加募集は基本的にメルマガ限定です。

メルマガ登録はこちらから

 

 

いざLPを作成しようとしても、
いったい何から手を付けてよいかわからないものですよね。

そこで今回は、製作費順にLPの作成方法をいくつか紹介します。

 

 

無料LPテンプレートを使う

 

無料で利用できる「スクイーズページテンプレート」があります。

 

nviowdscd
https://www.triad-net.com/SqueezePageCreator/

 

縦長のデザインのページを作成することができます。

 

また、動く矢印のデザインもテンプレートに含まれているため、

 

10名様限定ですのでお急ぎください!

お申込みボタン

 

というような使い方も可能です。

 

しかしテンプレートはデザインが限られていて
コンバージョン率の高いLP作成は難しくなります。

 

「縦長で、文字とボタンだけ」
というようなランディングページを作成したい場合には使えます。

 

カラフル(Colorful)を使う

 

カラフル(Colorful)は、
ワードプレスでLPが作成できるテンプレートです。

 

 

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Colorfulはこちら

 

金額は8760円です。

 

現在よく見るようなLPは、このカラフルを使えば作成できます。
(もちろん画像素材があれば、です。)

 

LPの精読率に大きく関わるトップキャッチ画像を
幅を無視して最大幅に設定することが出来たり、

お申込みボタンやサブキャッチなどの素材もたくさんあり
それらを使うだけでそれなりに綺麗で読めるLPが作成できます。

 

そのほか、背景画像の設定やホバーウィンドウなど、
とにかくLPでやりたいことのほとんどは出来るようになります。

 

フリーソフトでテキストだけのトップキャッチ画像を作成し、
サブキャッチやお申込み部分をカラフルの素材で作成すれば
ある程度は成約が見込めるLPの作成も可能です。

 

コーディングにも利用できる!

 

私もカラフルを導入して利用していますが、
その理由は「コーディングに使える」からです。

 

コーディングとは、デザイナーにデザインしてもらった画像を
実際のページに落とし込んだり、
あらかじめ用意しておいたテキストをページに反映させ、
ページを完成させる作業のことです。

 

通常は3~10万円をデザイナーに払い(LPの長さによる)、
コーディングをしてもらうのが一般的ですが、
私はカラフルを利用することで自分でコーディングを行っています。

 

数時間で終わる作業なので、かなり節約になっています。

 

PPCマスターズクラブの募集ページも、
Colorfulを利用し自分でコーディングしています。

 

デザイナーにデザインを依頼する

 

誰が見ても綺麗で、成約率の見込めるLPを作るなら、
最低でもデザイナーにデザインを依頼しましょう。

デザイナー募集の方法はいくつかありますが、
クラウドソーシングか、ココナラをオススメします。

 

クラウドソーシングでデザインを依頼する

 

クラウドワークスやランサーズといった
クラウドソーシング専用のサイトを利用してデザイナーを探しましょう。

 

・クラウドワークス
https://crowdworks.jp/

・ランサーズ
http://www.lancers.jp/

 

試しに「ランディングページ」と調べてみると、
様々な仕事募集を閲覧することが出来るので、
参考になるはずです。

 

デザイナーを探すときに、
こちらがテキストだけのLPをあらかじめ作成しておけば
大体の見積もりを出してくれるためスムーズに事が運びます。

 

私の場合は、テキストだけのLPをカラフルで作成し、
それを元に見積もりを出してもらいました。

 

LP1枚の場合、長さにもよりますが
デザインのみで相場は3~10万円となっています。
(コーディング込だと5~15万円ほど)

 

ココナラでデザインを依頼する

 

ココナラは、仕事を出品できるサービスです。

・ココナラ
http://coconala.com/

 

クラウドソーシングが、「こんな仕事を頼める人を募集」するのに対し、
ココナラは「こんな仕事が出来るので依頼してくれる人募集」というイメージです。

 

占いや似顔絵作成など様々な仕事が出品されていますが、
ランディングページ作成の仕事も出品されているので、
そこに依頼をしてデザインを制作してもらいます。

 

値段はピンキリですが、基本的にクラウドソーシングよりも安い傾向にあります。

 

デザイナーのスキル面もクラウドソーシングより低い傾向がありますが、※個人的主観
中には良いスキルを安く提供してくれる方も居るようなので
ひとまず覗いてみると良いですね。

 

また、コーディングだけやってくれる仕事も出品されているので、
うまく使えばデザイン費用2万円、コーディング費用1万円程度で済みます。

 

制作会社を利用する

 

LPを専門で制作している会社を利用するのも手です。

 

LP制作会社の多くは、化粧品などのLPを想定していますが、
情報商材系を得意とする制作会社も中には存在します。

 

制作費用は20万円~とかなり高額にはなりますが、
クオリティには期待できます。

 

ある程度お金を掛けられる方は、
制作会社への依頼も視野に入れてみましょう。

 

一番オススメはデザイナー+自力コーディング

 

無料で出来る制作方法から制作会社に依頼する方法までをお伝えしましたが、
私が一番オススメする方法は、デザイナーに依頼して自分でコーディングをする方法です。

 

デザイナー+自力コーディングのメリット

 

LPを作る時の最大の目的は、
成約率が出る綺麗なデザインのLPを安い価格で作りたい
ということだと思います。

 

予算を絞りすぎればデザインがしょぼくなり
成約率も低くなってしまいますし、

かといって予算オーバーになるわけにもいきません。

 

※ここ最近、カラフルをデフォルトのまま利用する方を多く見かけます。
あれ、売れるんですかね?情報をお持ちでしたらお寄せください。
情報をお寄せ頂き、成約率が悪いようでしたらデザイナーを紹介します。

 

そこで、デザインのみをデザイナーに依頼し、
コーディングを自力でやるというのが、
予算的にもクオリティ的にもバランスが取れていてオススメです。

 

PPCマスターズクラブのLPも、
デザイン費の5万円と、カラフルの金額8760円で済んでいます。

 

その他何枚もLPを作っていますが、
カラフルは最初の8760円のみで使い回しが可能です。

 

LPの目的を忘れないように!

 

LPの目的はあくまで成約させること。

 

メルマガ集客用ページなら、リストを手に入れること。
商品販売用ページなら、商品が売れること。

 

LPを作成すること自体が目的になってしまって、
お金を掛けないといけないところをケチってしまい
結果として目的が達成できないLPを作成してしまう方をよく見かけます。

 

0円で作成したいと思っても成約が出ないなら時間の無駄です。

 

本当に成約が出るLPを作る方法を考えて、
低予算で出来るならやる。出来ないなら予算を作る。

 

LPの目的があくまで成約であることは忘れないようにしましょう。